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エコキュートについてお客様よりいただいたご質問をご紹介いたします。
下記以外のご質問がある方はお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。
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| Q1.「HFC」って何のこと? |
「HFC」とは、空調機や冷蔵・冷凍機に新しく採用された新冷媒です。 このHFCは、オゾン層破壊係数は0ですが、地球温暖化係数が千数百と高く、
地球温暖化防止のため温暖化係数の低い自然冷媒が注目されています。
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| Q2.「COP」って何のこと? |
「COP」とは、Coofficient of Performanceの略称で、消費電力あたりの加熱・冷却能力を表わしたもので、
冷凍能力または加熱量と、それを得るために冷凍機またはヒートポンプに与えたエネルギー量の熱量との比のことです。 この値が大きいほど効率は良くなるのです。
年平均COP3.2という高い値により、高温度差加熱が可能で、ヒーポンの単独運動(ヒーターレス)による給湯が可能です。
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| Q3.「自然冷媒(CO2)」とは? |
自然冷媒とは、冷凍・空調の分野で、一般に自然界に存在する物質を冷媒として活用するものを言います。
現在、欧米では地球環境温暖化対策として「HFC」冷媒の代わりとして、「CO2」を冷媒として活用することが見直されて 様々な機器の研究・開発が行なわれています。
さらに、CO2は可燃性・毒性がなく、加熱能力に優れているために外気温が-20℃の寒冷地でも90℃の貯湯が可能です。
ということで、高温を必要とするヒーポン給湯機に大変適した冷媒と言うことができます。 CO2を冷媒にすることで、地球温暖化問題に貢献できます。
家庭からのエネルギーは全て電気のため、機具本体から排出されるCO2はゼロです。 ガス給湯機に比べ、CO2排出量を約35%削減、一次エネルギー消費量を約25%削減します!
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| Q3.「自然冷媒(CO2)ヒーポン給湯」のしくみは? |
自然冷媒(CO2)ヒーポン給湯は、高エネルギー効率の給湯システムです。 大気からの熱と、CO2冷媒の特性を活かすヒートポンプサイクルの開発により、投入エネルギー(電力)の
3倍以上のエネルギーを高温のお湯に熱交換できるシステムを実現しました(年間平均)。 また、CO2冷媒は、高温度差加熱が可能なため、従来のフロン冷媒では実現できなかった、ヒートポンプの単独運動(ヒーターレス)
による90℃高温貯湯を可能にします。 さらに、高い効率を維持しながら、貯湯タンクユニットをコンパクト化しました。以下に図を載せました。
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| Q4.賃貸でも導入可能ですか? |
基本的には可能ですが、大家さんの確認をとることをお勧めいたします。
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| Q5.今のボイラーをエコキュートと簡単に交換できますか?
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熱源機が変るだけで配管等は既存のものを使用することができますので、比較的簡単な工事で
交換することが可能です。
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| Q6.湯切れはありませんか? |
| 基本的にはありませんが、万が一湯切れになってしまった場合、昼間でもお湯を沸かすことが可能です。 |
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