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太陽光発電システム
10kW以上の太陽光発電システムは再生可能エネルギーの「固定価格買取制度(FIT)」(全量買取制度)が適用されました。
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大型太陽光発電システム

平成29年4月1日付で、固定価格買取制度(FIT)が改正されました。

接続契約が済んでいない太陽光発電の設備認定は失効する可能性があります

10kW以上の太陽光発電システム

アパートや工場の屋根、空き地などには10kW以上のシステムがおススメです

10kW以上の太陽光発電システムの設置でさまざまなメリット。

集合住宅向け太陽光発電のメリット

例えばアパートの屋根に10kWの太陽光発電パネルを設置

  • 屋上スペースの有効活用
    集合住宅の広い屋根部分を有効に使うことができます。
  • 20年間の安定収入
    10kW以上の太陽光発電システムの場合、固定価格買取制度により20年間固定価格で発電した電力の全てを電力会社が買い取ります。
  • 最上階の夏の暑さ対策
    屋根の断熱効果が上がることで、最上階の部屋の節電に。
  • 10kW以上の太陽光発電システムには全量買取制度が適用されます。

10kWの太陽光発電システムの設置に必要な面積は、パネルメーカー、タイプなどにもよりますが、おおよそ100m²(約30坪)が目安となります。

10kW以上の太陽光発電システムは全量買取制度(固定価格買取制度:FIT)の対象です。

全量買取制度(FIT)とは

新たに始まった、太陽光発電などの自然エネルギーの買取制度で、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」といいます。
その中で、発電容量が10kW以上の太陽光発電システムについては、発電したすべての電気を電力会社が20年間買い取ることになり、この制度を「全量買取制度」と呼びます。

10kW以上の太陽光発電システムでは20年間の長期にわたり固定価格で発電した電力を販売することができるため、売上の安定した事業として注目され、大手事業者によるいわゆるメガソーラー発電所から、10kWの小規模な太陽光発電所まで、様々な発電量を持つ太陽光発電所が事業として運営されています。

再生可能エネルギーの平成29年度の買取価格・賦課金等を決定しました。(経済産業省)

今から始める太陽光発電事業

太陽光発電を含む再生可能エネルギーによって発電したした電力を一定期間同じ価格で電力会社が買い取ることを定めた、固定価格買取制度(FIT)では買取価格について毎年見直されており、太陽光発電による電力の買取単価は毎年下げられ、平成29年度では全量買取の場合で21円/kW(税別)となっています。

また、設備認定を受けたまま実際に太陽光発電システムを設置しなかったりする例が多発したことなどから、平成29年4月1日より固定価格買取制度(FIT)が改正され、既に設備認定を受けている場合にでも新たに設けられた条件を満たしていない場合には設備認定が取り消されることになり、新規の設備認定についても要件が厳しくなりました。

その反面、太陽光発電設備に組み込まれる、太陽光発電モジュール、太陽光パネルに使用される架台、パワーコンディショナ等の主要な部材の価格は一貫して下がっています。
特に太陽光発電モジュール(太陽光パネル)については、固定価格買取制度(FIT)開始後の数年で大幅に下がっているため、太陽光発電事業の発電容量当たりの初期投資額は大きく下がっています。

20年間安定した売り上げが見込めることからも、今から始めるとしても全量買取制度を利用する太陽光発電は事業として充分な魅力があると思われます。

どこにでも設置が可能

一般的な太陽光発電のイメージとしては、住宅の屋根に太陽光パネルが乗っている絵をお思い浮かべますが、実際には太陽光パネルを設置する広さと日当たりのある場所であれば、どこにでも太陽光発電システムは設置が可能です。

全量買取制度の適用となる発電容量10kWの太陽光発電システムの場合、設置場所の広さの目安は100m²(約30坪)となりますが、この広さがあり日当たりがある場所であれば、住宅の屋根、アパートの屋根、工場の屋根、空き地、荒地、など様々な場所に設置することができます。

断熱効果による光熱費の削減も

工場などの屋根や空き地などは他に使い道がないことが多いため、これらの場所に太陽光発電システムを設置することは、使い道のなかったスペースの有効活用にもなります。特に、工場の屋根は断熱構造になっていない場合が多いため、太陽光パネルの設置による断熱効果が期待でき、光熱費の削減にもつながります。

10kW以上の太陽光発電は野立が主流

実際、産業用と言われる発電容量10kW以上の太陽光発電システムについては、地面に架台を設置して太陽光パネルを取り付ける野立設置と言われる方法で設置することが主流となっていて、住宅地などとしての価値がない荒地などが、利益を生む太陽光発電所として有効活用されています。

施工例

工場の屋上やアパートの屋根など、様々な場所への施工が可能です。

10kWシステム マンション屋上

3階建 RC賃貸マンション屋上施工
10kW 約200平米
売電見込金額 約40万/年

10kWシステム 賃貸アパート屋根

2階建 賃貸アパートスレート傾斜屋根施工
10kW 約90平米
売電見込金額 約40万/年

24.5kWシステム 工場 波型スレート屋根

工場 波型スレート屋根
24.5kWシステム施工

無駄にしていたスペースを太陽光発電で有効活用。

12.48kW太陽光発電パネル(10kWシステム)の野立設置例

12.9kW太陽光発電システム空地への野立設置例

一般の住宅に屋根に限らず、従来は使い道のなかった、集合住宅の屋根、工場の屋根、ビルの屋上、荒地、などのスペースを、太陽光発電所として有効利用できます。

充実の助成制度

初期投資の負担を減らし、設置後の利益も期待できます。

グリーン投資減税が適用されます

※グリーン投資減税についてはグリーン投資減税の即時償却の対象設備が変更されました。

詳細については資源エネルギー庁ホームページにてご確認下さい。

!資源エネルギー庁(外部サイト)
!資源エネルギー庁グリーン投資減税(外部サイト)

事業者向けの融資制度

事業者が太陽光発電システムを設置する場合、自治体が低金利の融資制度設けている場合があります。

参考サイト

!埼玉県「環境みらい資金」(外部サイト)

埼玉県では、地球温暖化対策や公害防止対策など、積極的に地球環境問題に取り組む県内中小企業者等の皆様に必要な資金を長期かつ低利で融資する制度を設けています。

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