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太陽光発電システム
10kwシステムの実際の実際の発電量などを公開します。
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10kW太陽光発電所発電量データ

平成29年4月1日付で、固定価格買取制度(FIT)が改正されました。

接続契約が済んでいない太陽光発電の設備認定は失効する可能性があります

10kw太陽光発電実際の発電量

10kwシステムの実際の発電量データなどを公開します。

平成28年3月から千葉県沿岸部で発電稼働している10kwの太陽光発電システムの月々の発電量を公開しています。

基本データ
地域 千葉県山武郡横芝光町
太陽電池パネル トリナソーラー:TSM-260PC05A
パワーコンディショナ(PCS) SMA:STP10000TLEE-JP-10
設置場所 野立設置
設置方位勾配 南向(勾配20°)
発電出力 10.00kW(パネル容量12.48kw)
毎月の発電量
平成28年
5月
6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 平成29年
1月
2月 3月 4月
発電量
(kWh)
1,741 1,489 1,441 1,587 1,254 892 887 840 1,163 1,307 1,234 1,534

発電量の検針日は各月20日ごろです

千葉県沿岸部で稼働している10kwの太陽光発電システム

固定価格買取制度(FIT)において、発電した電力の買取価格は、生産コストの変化や技術の発達などに照らし合わせて年度ごとに見直されますが、買取価格は一定期間が満了となるまで変わらずに法律で保証されます。このため「固定価格」の名がついています。

10kW以上の太陽光発電システムは全量買取

太陽光発電の買取制度は、「余剰買取制度」と「全量買取制度」に分けられていて、これは太陽光発電システムの発電容量によって決められます。

発電容量が10kW未満の太陽光発電システムの場合は「住宅用」となり、発電容量が10kW以上ある場合に「産業用」として「全量買取制度」の対象となります。

発電事業としての設置も

10kW以上の発電容量のある太陽光発電システムの設置場所にはある程度の面積(一般的に30坪以上)が必要となるため、全量買取制度の対象となるには、アパートやマンション、工場などの屋根や空き地などの広いスペースに設置することになります。

太陽光発電による電力の買取価格は毎年見直されるごとに下がっています(平成29年度で21円/kWh、税別)が、条件次第で売電での収益が十分に見込めるため、発電事業として10kW以上の発電容量を持つ太陽光発電システムを設置する案件は今でも盛んです。高い利回りの期待出来る土地付き太陽光発電システムの分譲も多くあります。

参考:《公式》タイナビ発電所はココ!土地付き太陽光発電の投資物件検索サイト

10kW以上のシステムの買取期間は20年

10kW以上の太陽光発電システムに適用される全量買取制度では、発電した電力の全部を同じ価格で20年間売電することが保証されます。10kW未満のシステムの場合は売電単価は高いものの余剰分の売電になるうえ買取期間が10年ですので、太陽光発電を事業として考えるのであれば、10kW以上の容量を確保することがその第一歩といえます。

あわせてこちらのページもご覧ください。

矢印太陽光発電事業について

矢印工場他向け10kW以上システムについて

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