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太陽光発電システム
太陽光発電システムの設置を検討する際に疑問となることの多い内容について。
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太陽光発電システムについての疑問。

平成29年4月1日付で、固定価格買取制度(FIT)が改正されました。

接続契約が済んでいない太陽光発電の設備認定は失効する可能性があります

太陽光発電システムについての疑問

太陽光発電システムの設置に関する疑問とその回答

Q1.設備費はどれくらい?

設置するパネルのメーカーや設置容量、設置場所の条件により大きく変わります。
一般的に太陽光発電システムの設置費用は、既存の建物に設置する場合よりも新築の際に合わせて設置する方が安く、また、設置するシステムの容量が大きいほど設置単価が安くなる傾向にあります。
相場としては、30~40万円/kW(設置工事費込。消費税込)程度が中心値と思われます。

野立て設置の場合は、設置場所の状況(凹凸や樹木の状況)や架台の設置に関して基礎工事をするのかスクリュー杭を使用するのかなどで設置費用が大きく変わってきます。

設置費用についてのページもご覧ください。

Q2.ソーラーパネルの寿命は何年くらい?

現在のところ、実績データは25年となっています。しかし実際には、30~40年くらいはもつと言われています。

Q3.雪が降ると発電しない?

太陽電池に少しでも「紫外線」が届けば雪が解けやすくなり、発電しやすくなります。そこからパネルが温まってくるので、その周りの雪も溶け出して、さらに発電します。しかし、日射が完全に遮られますと、発電できません。

Q4.曇りや雨の日は発電する?

曇りや雨の日でも、日射(紫外線)が少しでもあればその分発電します。

Q5.掃除はしなくてもいいの?

ほこり等の汚れは雨で洗い流されるため、掃除の必要はありません。しかし、鳥の糞や火山灰等に関しては掃除が必要になります。
太陽電池の出力量は上記のような汚れも考慮されています。

Q6.南向きの屋根以外は発電しない?

南向き以外の屋根でも発電します。
ただし、南を100%とすると、東西では約80%、北では約60%くらいの発電量になります。
また、真北もしくはそれに近い方向への設置を禁止しているメーカーもあります。

太陽光パネルの設置方向についてはメーカー別太陽光パネル比較ページ内の「パネルの北向き設置について」もご覧ください。

Q7.重さで屋根は大丈夫?

質量が、瓦の約1/3程度と軽量です。ですので、傷んだ屋根でなければ屋根に乗せてもご心配ありません。
また、ほとんどの施工業者では詳細見積作成の際に屋根などの設置場所を確認する現地調査を行いますので、その際に確認してもらうといいでしょう。

Q8.改築・新築時に使いまわせる?

購入されて現在の屋根に設置済みの太陽光発電システムも、改築・新築時に新しい屋根に付け替えることができます。

※ただし、設置場所の移動は固定価格買取制度(FIT)の対象外となる場合がありますので、事前に施工業者との詳細な打ち合わせが必要です。

Q9.発電した電気を貯めておく事はできますか?

蓄電池と併用することで可能です。
太陽光発電システムと蓄電池は相性が良く、太陽光発電と蓄電池の組み合わせにより「太陽光の売電量をアップさせる」または「太陽光発電で賄えない時間帯の電気をカバーする」ことが可能となる場合があります。
蓄電池のページもご確認ください。

Q10.太陽光発電システムの容量を増やすことはできますか?

可能です。
現在の設置場所の近くに新たに設置するスペースがあれば容量を増やす(増設)事が可能です。
ただし、既存システムの設置時期や増設後の発電容量などによって買取価格などが変わる場合がありますので、詳細については太陽光発電システムの増設ページをご確認ください。

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